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タトゥーの種類とジャンル一覧|人気スタイルを徹底解説

タトゥーの種類とジャンル一覧|人気スタイルを徹底解説

タトゥーの種類やジャンルについて知ろう!

タトゥーは世界中で親しまれ、アートとしての価値も高まっています。近年では、日本でもタトゥーを受け入れる風潮が広がりつつあります。今回は、さまざまなタトゥーのジャンルについてご紹介します。

1. トラディショナル(オールドスクール)

American Traditional
(提供:@hangouttattoo

トラディショナルタトゥーは、アメリカン・トラディショナルとも呼ばれ、太いアウトラインと限られた色使いが特徴です。代表的なモチーフには、スワロー(燕)、ローズ、スカル、船、ダガーなどがあります。

2. ネオトラディショナル(ニュー・スクール)

Neo Traditional
(提供:@avant_garde_design_japan

ニュー・スクールは、トラディショナルのスタイルをベースにしつつ、よりカラフルでデフォルメされた表現が特徴です。ポップアートやカートゥーンの影響を受けたデザインが多く、自由な発想が魅力です。

3. リアルスティック(リアリズム)

Realistic
(提供:@holy__mai

写真のようにリアルな描写を求めるなら、リアリズムタトゥーがおすすめです。人物や動物、風景を詳細に表現することが可能で、ブラック&グレーまたはカラーで施されることが多いです。

4. ブラック&グレー

Black and Gray
(提供:@d_blaze

モノクロームの濃淡を活かしたブラック&グレーは、シックで落ち着いた雰囲気を持つジャンルです。宗教的なモチーフやポートレート、伝統的なチカーノスタイルにもよく使われます。

5. 和彫り(ジャパニーズ・タトゥー)

Japanese Traditional
(提供:@avant_garde_design_japan

日本の伝統的なタトゥースタイルである和彫りは、龍、鯉、般若、桜、風神雷神などのモチーフがよく使われます。背景には波や雲、風景を取り入れることが多く、体全体を使った大きなデザインが特徴です。

6. トライバル

トライバルタトゥーは、ポリネシア、マオリ、ハワイ、アステカなどの部族文化に由来するスタイルです。幾何学模様やシンボリックなデザインが多く、黒インクのみで施されることが一般的です。

7. ネオトライバル

ネオトライバルは、従来のトライバルタトゥーを現代的にアレンジしたスタイルです。太いブラックラインを活かしつつ、よりアート性の高いデザインや新しいシンボルを取り入れることで、独自の表現を生み出しています。

8. ジオメトリック(幾何学)

ジオメトリックタトゥーは、線や図形を組み合わせた洗練されたデザインが特徴です。神聖幾何学(セイクリッド・ジオメトリー)を取り入れたものや、点描を活かしたデザインも人気があります。

9. ウォーターカラー(水彩)

まるで絵の具を使ったような滲みやぼかしを活かしたウォーターカラータトゥーは、カラフルでアーティスティックな仕上がりになります。独特の柔らかさが魅力です。

10. レタリング

レタリングタトゥーは、文字や言葉をデザインの中心に据えたスタイルです。ゴシック風、筆記体、モダンなタイポグラフィなど、さまざまなフォントスタイルが使われます。名前や座右の銘、名言などを美しく刻むことで、個人的な意味を持たせることができます。

まとめ

タトゥーにはさまざまなスタイルがあり、自分の好みや意味を込めたデザインを選ぶことができます。どのスタイルを選ぶにしても、信頼できるアーティストに相談し、しっかりとデザインを決めることが大切です。

あなたにぴったりのタトゥースタイルを見つけて、唯一無二のアートを楽しんでください!

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