【男性向け】二の腕のタトゥーデザイン・意味|外側・内側のデザインも紹介!
二の腕のタトゥーは、男性が自分らしさや個性を表現するために選ばれる部位として人気です。
ちょうど半袖でもタトゥーを隠すことができるので、会社員の方でもワンポイントで入れられるためおすすめです。
また、この部位は適度な筋肉のラインと程よい広さが特徴で、デザインのバリエーションが豊富です。
外側にはやや大きめのデザインを配置しやすく、内側はさりげなく自分だけが見えるデザインが映えます。
二の腕のレタリングタトゥーデザイン・意味
レタリングタトゥーは、英文や短いフレーズ、名前や日付など「自分にとって特別な言葉」を二の腕に刻むスタイルです。
特に男性の場合は、フォントやカラーなどをおしゃれに配置することで、入れたい名言や英数字を個性を出して引き立たせるデザインが人気です。
ただし、レタリングで入れる文言は、歳を重ねるごとに捉え方や意味合いが変わってくるので、将来のことも考えて入れることが大切です。
二の腕のタトゥーは「理想への自己実現」「自分らしさや信念の表現」のために多くの人が選ぶ部位のため、レタリングとの相性も良いです!
二の腕の一周タトゥーデザイン・意味
一周タトゥーとは、アームバンドのように二の腕を囲むデザインを指します。
中でも、伝統的なトライバル模様や幾何学パターン、植物の蔦などのスタイルが選ばれています。
トライバルタトゥーは、力強さや仲間との絆の象徴として人気があり、シンプルなブラックラインの一周デザインも最近注目され、ミニマルで洗練された印象を与えてくれます。
デザインによっては腕全体のシルエットを美しく見せる効果もあり、筋肉の張りやラインに合わせて煙や流動的なデザインなど、シンプルなデザインも流行っています。
二の腕のタトゥーに関するよくある質問
ここでは、二の腕のタトゥーに関するよくある質問を紹介していきます。
二の腕のタトゥーは目立ちやすい?
二の腕の外側に入れた場合は、半袖やノースリーブでチラッと見えることが多く、内側や上部の場合は衣類で隠しやすいという利点があります。
ワンポイントのデザインはあまり目立ちませんが、カラーのタトゥーやハガキサイズのタトゥーは、動作や姿勢によって意外と見えやすくバレてしまうでしょう。
夏場など薄着の時期は、肌を露出する機会が増えるので、職場や環境によって入れる大きさを決めるのが良いです。
二の腕のタトゥーはいくらくらい?
二の腕のタトゥーは、彫ってもらう彫り師さんやデザインの大きさ、色味などで大きく変わってきます。
ワンポイントなど小さめであれば10,000円〜15,000円程度が相場です。
ハガキサイズのような中型デザインになると3万円〜8万円ほどかかるケースが多く、アームバンドや腕一面を覆う場合は20万円〜50万円ほどの料金が発生します。
二の腕のタトゥーの痛みは?
二の腕は筋肉と脂肪に覆われているため、体の中では比較的痛みが少ない部位です。
外側は、筋肉がついている箇所が多いのであまり痛くないですが、内側や肩に近い部分は皮膚が薄く神経も集中しているため、鋭い痛みを感じやすいとよく言われます。
私が入れた時は、あまり尖れていないカッターで強く引っかかれている感覚でそこそこ痛かったです。
他の手首や肘の内側、脇などの敏感部位よりは耐えられる痛みであります!

























































































