首のタトゥーデザイン・意味|首の後ろのワンポイントタトゥーも紹介!
首は、顔に次いで人目を引きやすい部位であり、タトゥー上級者の方におすすめの部位です。
最近では、著名人やインフルエンサーが首にタトゥーを入れていることが多く、ファッション性の高い人の間でも流行がおとずれています。
また、服を着ていても露出する部位なので、服装やアクセサリー以外のファッションとしても、ワンポイントタトゥーを入れる部位としておすすめです。
ここでは、代表的な首のタトゥーデザインやそれぞれの意味について、詳しく解説していきます。
首の薔薇タトゥーデザイン・意味
薔薇タトゥーには、「愛情」や「美」、「情熱」といった意味が込められており、そのデザイン性の高さから女性にとても人気のデザインです。
赤い薔薇は真実の愛や情熱、白い薔薇は純白や新たなスタートなど、色の違いごとに異なるメッセージを込められます。
首という目立つ部位に薔薇のタトゥーを入れることで、自分自身や大切な人への深い愛や、困難にもひるまない情熱を意味することができるでしょう。
首の文字タトゥーデザイン・意味
首にタトゥーを入れる意味として、「社会的評価や周囲の目を恐れず信念を貫く」というメッセージを込めることが多く、自分の価値観や生き方の方向を覚悟を持って決めた人におすすめです。
その中で、首に名言や英文のおしゃれなレタリングタトゥーを入れる方が増えています。
主な文字のレタリングタトゥーは下記の通りです。
・No Regrets(後悔なし)
・Only God Can Judge Me(神だけが私を裁ける)
・Never Give Up(決して諦めない)
・Stay Strong(強くあれ)
・Trust Yourself(自分を信じて)
・This Too Shall Pass(これもいつかは過ぎ去る)
フォントや文字の色によっても意味が異なるので、レタリングタトゥーの他デザインを参考に選んでみてくださいね!
首の花タトゥーデザイン・意味
首に花のタトゥーを入れることで、華やかさや上品さなどワンポイントで控えめで可愛らしい印象を表現することができます。
花の種類で込められる意味や花言葉が異なるため、自分の性格や願いに合わせて選ばれることが多いです。
例えば蓮の花は「再生」「浄化」「新しい始まり」といったスピリチュアルな意味が人気で、桜の花の場合には「儚さ」「美しさの短さ」「人生の一瞬の輝き」など日本文化特有の意味を加えることができます。
女性が首の後ろに入れることで、髪の毛で隠すことができ、日常生活でもバレにくい箇所でもあります。
首の蝶タトゥーデザイン・意味
蝶のタトゥーには、変化や成長、再生、自由、美しさ、恋愛や愛情といったポジティブな意味が込められることが多いです。
いもむしからさなぎ、蝶へと姿を変える過程になぞらえて「環境や自分を大きく変えたい」という心情を表現しがちです。
また、首の蝶タトゥーは、「過去からの解放」「新しい自分として生きる宣言」として自分なりのストーリーを込めやすいデザインです。
首のタトゥーに関するよくある質問
首のタトゥーは、その目立ちやすさから職場や学校などでバレやすく、入れるリスクや隠し方などに疑問が残ります。
ここでは、首のタトゥーに関するよくある質問を紹介していきます。
首のタトゥーのリスクは?
首は、他の部位に比べてデリケートな部位であり、タトゥーを入れる際には衛生面やアフターケアに特に注意が必要です。
スタジオによって、不衛生な環境や未熟な彫り師による施術は、感染症や腫れ、炎症のリスクを高める原因となります。
さらに、首は摩擦や衣服による刺激を受けやすく、色落ちやにじみが起こりやすいです。
そのため、適切なアフターケアを他の部位以上に心がける必要があります。
首のタトゥーの隠し方は?
首のタトゥーの隠し方として、一番理想的なのはファンデーションやコンシーラーです。
女性の方であれば誰もが持っているメイク道具であり、気軽に肌の色に同化するので、おすすめです。
次に、肌色のタトゥー隠しシールもおすすめです。
タトゥー隠しシールは、オンラインや実店舗など日本中の様々な場所で購入でき、ドラッグストアやドンキホーテ・100均などでも購入可能です。
首であれば、ややセミロングの自髪の長さで隠すことができるので、見栄えが気になる方はぜひ髪の毛で隠せる首の後ろに入れてみましょう。
首のタトゥーは痛い?
首は、皮膚が薄く血管や神経が集まる部位のため、他の部位と比べても痛みを感じやすい箇所の一つです。
骨に近い部分や神経が集中しているため、針が入るたびに鋭い刺激や振動を強く感じやすいです。
痛みの感じ方には個人差があるものの、初めてタトゥーを入れる方や痛みに弱い方が首を選ぶ場合は覚悟を決めることが必要と言えます。
タトゥーアーティストさんによって、首にタトゥーを入れることはかなり慎重に検討されるので、彫る前は入念なカウンセリングをしましょう。





































